ポッドキャストの文字起こし

    エピソードの音声または動画をアップロードすると、ホストとゲストを話者ごとに分けた、タイムスタンプ付きの文字起こしが手に入ります。動画に付けられる字幕も作成できます。

    ポッドキャストの文字起こし

    ポッドキャストを文字起こしする方法

    収録・編集ソフトからエピソードを書き出すか、ホスティングサービスからダウンロードして、アップロードします。Scriptivoxは会話を、ホストとゲストごとのラベル付きで100以上の言語で文字起こしするので、そのまま公開したり、引用したり、字幕にしたりできます。

    1. エピソードを書き出す

      編集ソフトで仕上げた最終ミックス、収録したままの音声、ホスティングサービス上のファイルのどれでも使えます。音声(MP3、WAV、M4A)にも動画(MP4、MOV)にも対応しています。

    2. スピーカー認識をオンにしてアップロード

      ファイルをドロップし、言語を選んで、スピーカー認識をオンにします。ホストとゲストそれぞれに別々のラベルが付きます。

    3. テキストから公開する

      話者の名前を変更したり、エディターで単語を修正したり、要約をショーノートのたたき台にしたりできます。文字起こし(DOCX、PDF、TXT)や字幕(SRT、VTT)として書き出せます。

    ポッドキャスターの文字起こしの使い道

    • エピソードページに文字起こしを掲載各エピソードの横に全文を掲載すれば、リスナーが検索したり、読みながら聴いたりできます。
    • ショーノートエピソード全体を聞き直さなくても、要約とタイムスタンプから書き始められます。
    • ビデオポッドキャストの字幕YouTubeやSNS用の切り抜き動画向けに、SRTやVTTファイルを書き出せます。
    • 引用・切り抜きセリフを検索して、音声のその箇所へ移動し、発言をそのままコピーできます。